06.セールストークについて

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Q.ニューウエイズの問題点は?

A.問題点は多岐にわたります。

基本的に大きく言えば以下の2点だと思います。

・悪質ディストリビューターによる違法勧誘とオーバートーク
・悪質ディストリビューターを厳しく取り締まらない会社

MLMという手法は、簡単に多くの方が参加できるという素晴らしい面の半面で、どんなことをしてでもダウンを増やしてやろうという悪質な輩が後を絶ちません。デマも大量に出回っております。これは自分で自分の首を絞める行為ですけどね。

また、ニューウエイズ社では「ビジネススクール」を開催し、そこで特定商取引法、薬事法などの法律関係を学ぶことができます。ただしこれは強制参加ではないので、あまり評価することではありません。
夢を追うのは結構ですが、MLMは法律を守ることが前提で合法の手法です。全ての方が法令順守を前提とした活動をしていただきたいものです。

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Q.日本国内でドイツ国内に持ち込めるシャンプーのたぐいはNEWAYS製品だけです!

A.DTさん以外でそのような話を聞いた事はないです。

旅行者のサイトでは「薬物」が持ち込み禁止だとありましたけど、「薬物って何?」って具体的ではないです。シャンプーは日常品なのでしょうから該当しないと思われます。

海外都市現地情報(ドイツ)【トラベルコちゃん-旅の情報】
http://www.tour.ne.jp/country/entry.asp?COUNT_ID=123&fromTop=no

旅行者の書き込みでは、そんな事実はないとおっしゃってる半面で、行ってきてない方は「持ち込み禁止だ」と言ってます。それ以外でもmixiのドイツコミュ(参加者9500人)の方に質問をしてみましたが、普通に入ってくことができたそうです(2006年8月)。つまり「ウソ」だってことです。それでも疑問であるのならば自分で質問してはいかがでしょうか。

ちなみに、機内に持ち込み禁止だという意味でしたら、911以降のテロ対策として液体全般に厳しくなっているので、そういうことはありえるらしいです。
http://www.narita-airport.jp/jp/whats_new/070209.html

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Q.ウサギマークとアップルマークについて教えて!

A.ニューウエイズ独自のマークです。

ニューウエイズ社が「勝手につけちゃいました。」ってマークです。
疑問に思えばカスタマーに聞いてみるといいです。

「アップルマーク」

飲んでしまっても安全ですよ、というマークです。
シャンプーにもついてますが、飲み物ではありませんので飲まないでください。誤飲しても大丈夫ですよ、という認識にしておくべきです。

「ウサギマーク」

ノーアニマルテイスティング、動物実験してませんってマークです。「全米反生体解剖協会」という団体の認定マークだとか書いてある本もありました。世界通用マークだとか話してるDTもいました。そういうの無意味ですね。言うほど信用落とします。独自のマークでいいではないですか。

とりあえず、NW社のビジネスマニュアルにこうあります。

企業製品の安全性を確かめるために行われている動物実験を、ニューウエイズでは行っていません。化学分析テストや組織培養テスト、人体へのパッチテスト、安全であると過去に確認された原料を使用するなど、動物実験に変わる他の方法を全製品に取り入れているからです。

と、あります。

動物実験の実態は数値として掴めないので論じようがないですが、心意気は買っておきます。

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Q.今は一流大学でもMLMの講義があるんですけど!

A.MLMを推進する授業はありません。

主に取り上げられるのは、早稲田大学、一橋大学。ハーバード大学ですが、これらの大学は否定しています。以下に情報を集めました。

早稲田大学(ついでに国会ニュースの話も。)
http://www.wiaps.waseda.ac.jp/user/tohe/jp/pulications/html.files/chunichi021128.htm

一橋大学
http://www.cm.hit-u.ac.jp/whats_new/MLM_toiawase.html

連鎖販売取引と大学
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/3870/kobanashi/rensa-daigaku.html

ハーバード大学(USATODAY.com)
http://www.usatoday.com/money/perfi/columnist/lamb/0007.htm

"We do not teach multilevel marketing. We never have taught multilevel marketing. There is no research on multilevel marketing going on here.That claim is absolutely bogus, absolutely false. It's a total sham."(原文)

我々はMLMを教えていません。今まで教えた事もないし、現在調査が進行中という事もありません。その(ハーバード大でマルチ商法について教えているという)主張は、完全にまがい物で、完全な誤りです。それはまったくのペテンです。(日本語訳)

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Q.MLMは国会のニュースで取り上げられ、認知されてます!

A.国会とは関係ない、民間企業の雑誌です!

まず最初にいっておきますが、「国会ニュース」という雑誌の2001年11月号にマルチ商法を礼賛する記事が掲載されたのは事実ですが、国会ニュースは日本政府や国会が発行している雑誌でも、どこかの官庁が編集している雑誌でもありません。民間企業である「国会ニュース社」というところが出している評論誌です。マルチ商法DTはこれを知ってか知らずか、国(国会)がMLMをそのように評し、今後後押ししていくかのようにトークしていますが、全くのウソです。

さらに、これに付随して、この「国会ニュース」誌が国会図書館に収蔵されているといって、このマルチ商法礼賛記事が国に認められたものであるというデタラメに信憑性をくっつけようとするトークもあります。しかし、これも不当に良く見せようとする行為に値します。国会図書館法による納本制度により、国が認めた本だから納本されているのではなくて、納本しなければ罰則があるのです。

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Q.サミュエル博士って何者なのですか?

A.一部ではかなり有名な博士です。

サミュエル博士が会長やってる「全米ガン予防連合」を検索しても、NW信者のサイトしか出て来ない事から、世界的に(米国的にでも)権威がある団体なら、日本語で検索してもまっとうな医学的な情報が出てくるはずなのに、出てくることはありません。あと、映画にも出た事があるらしいです。

サミュエル博士が、ニューウエイズ製品を安全な製品だと認めたらしいのですが、癌にも効くような製品なら、何故、臨床試験等をしっかり行い、医薬品として販売しないんでしょうか?医薬品として販売して、癌患者もアトピーも喘息も治れば、偉大な功績として必ず世界に認められると思います。人類のためだと思いますが、なぜかそれはしない奥ゆかしいお方です。

「理不尽なリスク」 Unreasonable Risk
http://cypress-.hp.infoseek.co.jp/risk.html

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Q.バキュームなんたら方式って本当ですか?

A.単なるセールストークです。

信じるかどうかのことになるのですが、たとえば洗剤でも、「有害成分」は表示されています。
僕も疑問に思い、紹介してくれた人に聞いたんですが、NEWAYSの製造技術は化学物質の有害成分を
特殊な技術で取り除くことができるので、有害物質「パラベン」なんかも表示はされていますが、その技術のおかげで安全な物として使用していると聞きました。と信じてる方もいるようです。

「バキュームストリッピング法」だとか「バキュームディスティリューション」だとか、そんな名前の技術によって有害物質が除去されているから安全だということですが、カスターマーサービスでも、これは否定されています。主張はするけどデータを出さない限り考慮に入れない方がいいと思います。

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Q.グリーン博士がラウリルを危険だと言ってますけど…

A.言ってませんね。

これは古い話なので、まさか現在のDTさんが使っていないだろうと思ってましたが、末端レベルではキースグリーン博士の名前を未だに無断使用しているようです。これは実際にセミナー(2007.04)に行ってきた資料に載ってました。

グリーン博士の研究によってSLS(ラウリル硫酸ナトリウム)が安全であることを証明されてます。ですが、1993年からニューウエイズはグリーン博士の研究を歪曲して使用しました。ニューウエイズの小冊子には「SLSは恒常的に目の発育組織を損傷させ、目のタンパク質を変質させます。キース・グリーン博士、PHD、理学博士・ジョージア医科大学」と載せていたようです。それは2002年まで続きました。

ちなみに「ラウリル硫酸ナトリウム」を非難していたニューウエイズ社は「ラウリル硫酸アンモニウム」という非常に類似した物質を代わりに使用していました。この事は非常に作為的で、反社会的な行為だと思います。内容が長いので抜粋して少しだけ紹介します。

↓START

マスコミの誇大宣伝がSLSに対して徐々に向かい始めた時、私たちのマーケティング部門と科学者達は、SLSとSLES、そしてプロピレングリコールの徹底的な調査を開始しました。信頼できる科学者達によって実行された多数の研究から、全ての役立つ調査と証拠書類の広範囲にわたる再検証の後、私たちの本来の主張が正しかったという結論に達しました。

私たちと何百もの他の生産者がそれを使っていたように、SLSとSLES、そして他の多くの成分はきちんと安全に使われています。ニューウェイズがそれら成分を攻撃するのに使ったデータは、ウサギとネズミで実行された、ある研究所の研究について発表されたレポートでした。

科学者達は炎症の原因を調べる為にウサギの目に高い濃度のSLSをすり込み、莫大な量のSLSとSLESをネズミに強制的に投与して、どのくらいの量のプロピレングリコールがそれら動物を殺すのかを確かめました。もしあなたがネズミに膨大な量の何かを与えるならば、それが例え水でも彼らを殺すでしょう。ニューウェイズが引き合いに出すキース・グリーン博士によって実行された研究は、高濃度のラウリル硫酸ナトリウムが直接ウサギの目にすり込まれました。

SLSは三日間(72時間)毎日三回ウサギの目に直接適用されました。溶液は洗い流されませんでした。ウサギは目を拭く事を許されませんでした。SLSは、数時間集中的に目に薄めず投与されるならば、目に吸収されて、そのうち体の他の部位に、血液の流れによって運ばれたという研究を証明しました。その上、これらの極端な状況ですら、96時間後にはSLSの痕跡が体のどこにも見あたらなかった事も証明しました。もし何かあるとしても、この研究は三日間連続して目に直接投与されても、SLSが長期に渡る影響を与えないという事を証明しています。

↑END

詳しい内容は、以下を参考にしてください。

ニューウエイズ、これでも信用できるのか?
http://ulawaza.com/neways/2007/02/post_17.php

情報源:「AreYourProductsSafe」(英語)
http://www.melaleuca.com/wc/pdf/AreYourProductsSafe.pdf 

AreYourProductsSafe (日本語訳)
http://ulawaza.com/neways/AreYourProductsSafe.JPN.pdf 

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Q.経皮毒についてどう思われますか?

A.科学的根拠が乏しい内容だと思います。

化学物質が全て肌を通過しない、というのは普通に考えれば間違いかと思います。しかし、科学としての説として考えた場合、証明責任をなにも果たしていない擬似科学だとしか思えないです。肌から侵入するという説明を無理につけた感じが否めません。発汗作用とか皮膚の生まれ変わりなどもありますし、人体には様々な排出機能がありますので実際はもっと複雑のように思えます。成分を気にするのなら、NW製品の成分も気にしたほうがいいと思います。

また、「経皮毒」のすさまじさを教えたサリン事件、とか極端な例を持ち出すのがいささか疑問です。完全否定するわけではありませんが、これを真実だと掲げることには反対です。界面活性剤による肌荒れでさえも、「経皮毒の影響」だと断言する人もいますが、肌荒れの以上でも以下でもないです。洗浄力が強いので量を少なくするか、洗浄力の弱い製品を使うかしてください。

>口から入った毒は一週間で90%が体外に出るといわれています。皮膚から入った毒は10日で10%しか出ていかないのです。

と、したり顔で説明をする人たちを大量生産しました。しかし、この元となった実験を知っている人はいませんでした。本によると、動物実験の結果から出た数値らしいのですが、実験の詳細も、使用した動物も、どのような成分を使用し、どのような条件かもわかりません。期間が違うことからも対照実験でない可能性もあります。経皮毒などという下手な説明をしないで、製品を変えたらなぜか調子が良くなった、と言った方が潔い気がします。

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Q.現代科学で解明できない最先端の技術が使われている!

A.ウワサだけですね。

これは逃げ言葉です。解明できないと仮定しても、臨床実験して「よくわからないメカニズムだけど改善されました!」って結果が出ればいいわけです。これは充分なデータです。伝え聞きしているだけの人達がいい加減な思いつきで話すことは止めていただきたいです。

それが迷惑な行為だとは考えることはできないのでしょうか?わからないことはわからないと素直に話すことは大事です。いい加減やめませんか?

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Q,カスタマ―では市販品同様の安全性しか認めていないのですよね?

A.そのとおりですよ。

まず、推測ですが、そのカスタマーの回答は「社交辞令」みたいなものです。薬事法もありますし、無闇なことは言わないで「市販品同様です。」と答えてれば問題ないですからね。それを理由に「市販品同等だ!」とアンチが言うのもズレてる気がします。反対に「発言が制限されている!(白でもグレーと言わされる。)」と言うのも的外れです。会員さんに話しても「カスタマーは本当の事が言えないだけ」、って言ってニューウエイズ非公認の見解を勧誘に使うわけです。ニューウエイズ製品は特別に安全でなければ困るからです。

それを踏まえた上で、ニューウエイズの製品は「特別に安全だというデータ」はないと主張します。安全だという立証責任を果たさないで、「安全だ」と主張されても全くの無意味で、なぜ安全なのかを納得のいく理由を聞いた事がありません。

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Q.中にはその儲けたお金でカンボジアなどに学校を建ててあげたり、他にもアジア各国の子供たちのための支援をしたりしてる人たちもいるんですよ!

A.それは非常に良いことですね。

節度のある勧誘、法律を守った活動、ウソのないセールストークをして稼いだお金なら全然文句言う気はありません。良いことをしてますしね。

ただし、グレーなお金だったとしたら、あまり手放しで素晴らしいとは言いたくないです。なぜなら、どんな手を使ってでも寄付さえすればそれでいい、って認めるのは間違っていると思うからです。儲かればそれでいい、って風潮が嫌いです。キチンとした活動を心がけて欲しい、ということを言いたいだけです。

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Q.「金持ち父さん、貧乏父さん」という本を渡されました。

A.マルチと切り離して読めば参考になる本です。

さて、自分も「金持ち父さん」の本はニューウエイズを知る以前に読んでました。断言できますが、あの本は別にマルチ商法を推奨する本ではないです。彼らが勝手にバイブルにしているだけです。

あの本が利用されるのは、インパクトが強いからです。収入には大きく分けて2種類あり、労働収入と不労所得があり、毎月の支出よりも不労所得の額の方が多くなれば、経済的に自由になれるんだよ。って本です。権利収入なんて言葉は出てきません。

あの本の問題点は、「なんだか簡単にできるような気がしてしまう」ってことです。そんなに簡単にうまくゆくわけがありません。実際に実行しようとすれば、かなり地道なことが必要になるのです。著者の本人も理屈は簡単だけど、実行は簡単なことではないと語ってます。

金持ち父さんシリーズに「金持ち父さんのビジネススクール」という本には、MLMのことが書いてあります。ビジネスの自分への教育の一環として有効な手だとして書かれています。もちろん製品の良さやシステムのしっかりしている所を選ぶこと、教育プログラムのしっかりところを選べ、など書かれています。手放しで「MLMは素晴らしい!」とは書かれていませんでした。

彼らの本の使い方はズレていますので気をつけてください。「キャッシュフローゲーム会に参加したらマルチの勧誘目的だった!」ってことが、よくあります。ブラインド勧誘のということですが、このような悪質な手を使う者が多発しているので、現実問題は金持ち父さん好きな人に、マルチを嫌ってる人が多いのです。気をつけましょう。

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